セキスイハイムの初期費用はいくら?仲介手数料は?賃貸営業マンが詳しく解説

セキスイハイムの初期費用

セキスイハイムは全国に約3万戸を管理しています。

物件数はそこまで多くはありませんが、賃貸物件の質は高い物件が多く、人気が高いハウスメーカーです。

そんなセキスイハイムの賃貸物件へ入居を検討されている方もいらっしゃると思います。

そして入居を検討されている方が最も気になることは「初期費用」ではないでしょうか?

そこで今回は賃貸不動産会社に勤める筆者が、セキスイハイムの初期費用について詳しく解説をしてきます。

  • セキスイハイムの初期費用の相場
  • 初期費用で発生する費用の説明
  • 初期費用を実際に計算
  • 初期費用を安くする方法

おもに上記4つの内容について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでセキスイハイムの初期費用についてしっかり理解することができますよ。

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セキスイハイムの初期費用の相場

まずはセキスイハイムの初期費用はどのくらい掛かるのか。

セキスイハイムの初期費用の相場をお伝えしていきます。

セキスイハイムの初期費用の相場は、

家賃の4ヶ月~5ヶ月分

となります。

その他の不動産会社の初期費用の相場は家賃の5ヶ月~6ヶ月分となりますので、セキスイハイムの初期費用は相場よりも比較的安いと言えます

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セキスイハイムの初期費用で発生する費用

続いてセキスイハイムの初期費用で発生する費用を解説していきます。

セキスイハイムの初期費用で発生する費用は下記のとおりです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 家賃保証会社費用
  • 火災保険
  • 鍵交換費用

各初期費用の意味合いは下記のようになります。

敷金貸主へ預けるお金で家賃の担保や退去費用に充てられる。
礼金貸主へ物件を借りるお礼金。入居者にとっては無駄な費用。
仲介手数料仲介不動産会社に支払う賃貸契約手数料。
前家賃入居月の日割り家賃と翌月分の家賃を支払うのが一般的。
家賃保証会社費用家賃を保証する会社へ加入するための費用。
火災保険家財・火災に対する保険加入料。
鍵交換費用入居前に鍵交換するための費用。

基本的にはセキスイハイムの初期費用では上記の費用が発生してきますが、

「敷金なし」や「礼金なし」

と言った物件であれば初期費用を安く抑えることができます。

セキスイハイムの仲介手数料は基本的に賃料1ヶ月分+税

「セキスイハイムの仲介手数料っていくらだろう?」

このような疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

セキスイハイムの仲介手数料は担当をする仲介不動産会社によって異なります

多くは仲介手数料を賃料の1ヶ月分+税とする不動産会社がほとんどですが、中には仲介手数料を賃料の0.5ヶ月+税とする不動産会社も存在します。

数はあまり多くはありませんが、仲介手数料を賃料0.5ヶ月+税で対応してくれる不動産会社を見つけることで初期費用を安くすることができます。

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セキスイハイムの初期費用を実際に計算

実際にセキスイハイムの初期費用を計算してみました。

★賃料60,000円・共益費3,000円・敷金1ヶ月・礼金1ヶ月・10月15日契約開始の場合

敷金60,000円
礼金60,000円
賃料(10月分日割)30,968円
賃料(11月分)60,000円
共益費(10月分日割)1,548円
共益費(11月分)3,000円
仲介手数料66,000円
家賃保証会社費用30,000円
火災保険15,000円前後
鍵交換費用20,000円前後
合計328,516円

上記の例の場合、初期費用は家賃の5.5ヶ月分ほどとなりました。

一般的な不動産会社の初期費用の相場は家賃の5ヶ月分~6ヶ月ほどですので、おおよそ相場どおりの金額となっています。

上記の例では礼金1ヶ月を想定して作成しましたが、セキスイハイムの物件では礼金がない物件も比較的多いです。

礼金がない物件であれば相場よりも安い初期費用となります。

敷金なしの物件だとさらに安くなる

多くの不動産会社では敷金がない契約の場合、「ハウスクリーニング費用」として退去の際の最低限のクリーニング費用を前もって支払うことが多いです。

そのため、その他の不動産会社の場合では敷金がない物件でもそこまで初期費用が安くなることがないのですが、セキスイハイムの場合は、敷金なしの場合でも最低限のクリーニング費用を後払いとすることができます

ですので敷金がない分まるまる初期費用を安くすることが可能です。

実際に上記で計算した初期費用から敷金なし・礼金なしのプランで改めて計算してみると、

敷金0円
礼金0円
賃料(10月分日割)30,968円
賃料(11月分)60,000円
共益費(10月分日割)1,548円
共益費(11月分)3,000円
仲介手数料66,000円
家賃保証会社費用30,000円
火災保険15,000円前後
鍵交換費用20,000円前後
合計208,516円

一気に家賃の3ヶ月分ほど初期費用まで下げることができました。

このように敷金なし・礼金なしのセキスイハイム物件は初期費用を大幅に抑えることが可能となります。

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セキスイハイムの初期費用を安く抑える方法

「初期費用を少しでも安くしたいな…」

初期費用は安いに越したことはないですよね。

初期費用を安くするには上記でご説明したように仲介手数料が安い仲介不動産会社を選ぶ手もありますが、初期費用の割引交渉を行うという方法もあります。

そして初期費用の割引交渉で最も交渉しやすい初期費用の項目は礼金です。

礼金は貸主(オーナー)に物件を借りるお礼金となる費用で、入居者にとっては完全に無駄な費用となります

賃貸契約を結ぶうえでも不要な費用ですので、上手に礼金交渉を持ちかけられれば礼金を割引してもらえるケースもあります。

礼金が付いている物件に関してはぜひ礼金交渉を持ち掛けてみましょう。

また、礼金の交渉に関しては筆者の別サイト記事にて詳しく解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

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セキスイハイムの入居審査について

これからセキスイハイムの賃貸物件へ入居を検討されている方にとって、初期費用以外にも入居審査に疑問や不安を抱いている方も多いと思います。

セキスイハイムの入居審査は「セキスイハイムユニディア」という独自の保証会社にて審査を行います。

セキスイハイムユニディアでは、クレジットカード滞納歴などの個人信用情報は確認されません

そのためセキスイハイムの入居審査は一般的な不動産会社よりも審査がゆるめです。

もちろん必ず入居審査に通過できるわけではありませんが、入居審査に落ちてしまう可能性はそこまで高くないと言えます。

また、さらに詳しいセキスイハイムの入居審査に関しては筆者の別サイト記事で解説をしています。

セキスイハイムの賃貸物件へ入居をご検討されている方はぜひ参考にご覧ください。

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まとめ

今回はセキスイハイムの初期費用について詳しく解説をいたしました。

セキスイハイムの初期費用は相場よりも比較的安い初期費用となります。

さらにセキスイハイムの初期費用の場合、敷金なし・礼金なしの物件は相場よりもかなり初期費用を安く契約することが可能です。

あまり数は多くありませんが、初期費用を大きく抑えることができる可能性がある不動産会社と言えます。

また、初期費用だけではなく、退去費用もあらかじめ知っておくことで退去の際のトラブルを事前に防ぐこともできます。

セキスイハイムの退去費用に関する記事もございますので、よろしければ参考にご覧ください。

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