タウンハウジングの初期費用はいくら?仲介手数料は?賃貸営業マンが解説します

タウンハウジングの初期費用

タウンハウジングは関東エリアに約100店舗を展開している賃貸不動産会社です。

全国賃貸住宅新聞」にて発表された2020年賃貸仲介件数ランキングでは401社中第6位となっており、関東エリアの不動産会社の中では高い知名度を誇っています。

そんなタウンハウジングでお部屋探しを検討されている方も多くいらっしゃると思います。

そしてタウンハウジングの物件を検討されている方が特に気になるのは「初期費用」ではないでしょうか?

そこで今回は賃貸不動産会社に勤める筆者が、タウンハウジングの初期費用について詳しく解説していきます。

  • タウンハウジングの初期費用の相場
  • タウンハウジングの仲介手数料
  • タウンハウジングの初期費用を実際に計算
  • 初期費用を安くする方法
  • 初期費用の分割払いやクレジットカード払いについて

上記5つの内容について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでタウンハウジングの初期費用や仲介手数料についてしっかり理解することができますよ。

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タウンハウジングの初期費用はいくら?

タウンハウジングの初期費用はいくらくらい掛かるのか。

気になる方も多いと思います。

タウンハウジングの初期費用の相場は、

家賃の5ヶ月~6ヶ月分

となります。

例えば家賃6万円の物件の場合、30万円~36万円前後の初期費用となります。

その他の不動産会社の初期費用の相場は家賃の5ヶ月~6ヶ月分となりますので、タウンハウジングの初期費用はおおよそ相場どおりと言えます

タウンハウジングの初期費用で発生する費用

続いてタウンハウジングの初期費用で発生する費用を解説していきます。

タウンハウジングの初期費用で発生する費用は下記のとおりです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 家賃保証会社費用
  • 火災保険
  • 鍵交換費用
  • 室内消毒代
  • ムシ駆除サービス
  • 24時間安心サポート

各初期費用の意味合いは下記のようになります。

敷金貸主へ預けるお金で家賃の担保や退去費用に充てられる。
礼金貸主へ物件を借りるお礼金。入居者にとっては無駄な費用。
仲介手数料仲介不動産会社に支払う賃貸契約手数料。
前家賃入居月の日割り家賃と翌月分の家賃を支払うのが一般的。
家賃保証会社費用家賃を保証する会社へ加入するための費用。
火災保険家財・火災に対する保険加入料。
鍵交換費用入居前に鍵交換するための費用。
室内消毒代入居前に行う消臭・除菌などの消毒施工費
ムシ駆除サービスダスキンが行う害虫駆除サービス
24時間安心サポート24時間365日緊急トラブルに対応するなどのサービス

タウンハウジングの初期費用で発生する費用はその他の不動産会社と大きく変わりありません。

ただ、「室内消毒代・ムシ駆除サービス・24時間安心サポート」などのオプション商品はその他の不動産会社と比べて多めにあるので、自分に本当に必要な商品であるかどうかをしっかり確認した方が良いでしょう。

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タウンハウジングの仲介手数料

初期費用の項目の中でも気になる方が多いのが「仲介手数料」です。

タウンハウジングの仲介手数料は原則として賃料の1ヶ月分+税となります。

多くの不動産会社が賃料の1ヶ月分+税の仲介手数料としていますので、タウンハウジングの仲介手数料だけ高いということはありません。

ただ、仲介手数料を賃料0.5ヶ月分+税とする不動産会社もいくつかございますので、そのような不動産会社と比較するとタウンハウジングの仲介手数料は高いと言えます。

タウンハウジングは仲介手数料割引サービスあり

タウンハウジングには仲介手数料割引サービスが2つあります。

  • リピーター特典
  • 管理物件住み替え特典

リピーター特典は過去にタウンハウジングを利用された方に対する割引サービスで、

仲介手数料50%~100%OFF

となります。

さらに管理物件住み替え特典は、現在タウンハウジングの管理物件に入居されている方が再びタウンハウジングの管理物件に住み替えると、

仲介手数料が100%OFF

となります。

非常に大きな割引となるサービスですので、利用できる方は是非利用したいサービスですね。

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タウンハウジングの初期費用を実際に計算

実際にタウンハウジングの初期費用を計算してみました。

★賃料60,000円・共益費3,000円・敷金1ヶ月・礼金1ヶ月・10月15日契約開始の場合

敷金60,000円
礼金60,000円
賃料(10月分日割)30,968円
賃料(11月分)60,000円
共益費(10月分日割)1,548円
共益費(11月分)3,000円
仲介手数料66,000円
家賃保証会社費用31,500円
火災保険20,000円前後
鍵交換費用20,000円前後
室内消毒代13,200円
ムシ駆除サービス16,500円
24時間安心サポート16,500円
合計399,216円

上記の例の場合、初期費用は家賃の6ヶ月分を超える金額となりました。

上記の例では礼金1ヶ月や日割り家賃を想定して作成しましたので、礼金がない物件や日割り家賃が発生しなければもう少し初期費用を抑えることができます。

また、タウンハウジングの初期費用をより高めているのは、

  • 室内消毒代
  • ムシ駆除サービス
  • 24時間安心サポート

のオプション商品です。

3つのオプション商品の合計は46,200円となりますので、かなり大きな金額となります。

オプション商品が不要な方はもう少し初期費用を抑えることができるでしょう。

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タウンハウジングの初期費用を安くする方法

「初期費用を少しでも安くしたいな…」

初期費用は安いに越したことはないですよね。

初期費用を安くするには初期費用割引キャンペーン物件を狙う手もありますが、初期費用の割引交渉を行うという方法もあります。

そして初期費用の割引交渉で最も交渉しやすい初期費用の項目は礼金です。

礼金は貸主(オーナー)に物件を借りるお礼金となる費用で、入居者にとっては完全に無駄な費用となります

賃貸契約を結ぶうえでも不要な費用ですので、上手に礼金交渉を持ちかけられれば礼金を割引してもらえるケースもあります。

礼金が付いている物件に関してはぜひ礼金交渉を持ち掛けてみましょう。

また、礼金の交渉に関しては筆者の別サイト記事にて詳しく解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

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タウンハウジングの初期費用は分割できる?クレジットカード払い可能?

タウンハウジングの初期費用を分割払いにしたり、クレジットカード払いで支払いたいと考える方は多いでしょう。

タウンハウジングの初期費用はクレジットカード払いが可能です。

また、クレジットカードを通して初期費用を分割払いすることができます


画像引用元:タウンハウジング公式サイト

初期費用は大きな金額となりますから、クレジットカードのポイントを大きく貯めることもできますね。

初期費用をクレジットカード払いできることはタウンハウジングのメリットと言えるでしょう。

ただし、毎月の家賃などはクレジットカード払い不可となりますのでご注意ください。

タウンハウジングの入居審査について

これからタウンハウジングの物件へ入居を検討されている方にとって、初期費用以外にも入居審査に疑問や不安を抱いている方も多いと思います。

タウンハウジングの入居審査は「オリコンフォレントインシュア」や「全保連」という保証会社を利用して審査を行います。

それぞれ比較的審査が厳しめの家賃保証会社と言えますので、タウンハウジングの入居審査は少し厳しめとなります。

とは言っても、しっかりと家賃を支払える証明ができる方であれば入居審査に落ちてしまうケースは多くありません

あまり過度に入居審査に不安になる必要はないでしょう。

また、さらに詳しいタウンハウジングの入居審査に関しては筆者の別サイト記事で解説をしています。

タウンハウジングの物件へ入居をご検討されている方はぜひ参考にご覧ください。

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まとめ

今回はタウンハウジングの初期費用について詳しく解説をいたしました。

タウンハウジングの初期費用はおおよそ相場どおりの金額と言えますが、礼金がある物件やオプション商品の有無によっては相場よりも少し高めの初期費用となりますのでご注意ください。

キャンペーン物件を狙ったり、うまく初期費用の交渉を持ち掛けることでタウンハウジングの初期費用を少しでも安くすることができるでしょう。

まずはタウンハウジングの公式サイトで最新の物件情報を確認してみてください。

タウンハウジング公式サイトはこちら

また、初期費用だけではなく、退去費用もあらかじめ知っておくことで退去の際のトラブルを事前に防ぐこともできます。

タウンハウジングの退去費用に関する記事もございますので、よろしければ参考にご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたがより良いお引越しができることを祈っています。

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