ホームメイトの初期費用や仲介手数料について絶対に知っておきたい5つのこと

ホームメイト(東建コーポレーション)初期費用と仲介手数料

ホームメイトは自社管理物件(東建コーポレーション施工物件)を全国で約24万戸管理している不動産会社です。

また、「全国賃貸住宅新聞」にて発表された2020年賃貸仲介件数ランキングでは約8万件で全国第3位となっています。

そんな物件数が多く、仲介件数も多いホームメイト(東建コーポレーション)物件への入居を検討されている方も多いことでしょう。

そして入居を検討されている方が最も気になることは「初期費用」ではないでしょうか?

そこで今回は賃貸不動産会社に勤める筆者が、

ホームメイトの初期費用や仲介手数料について絶対に知っておきたい5つのこと

をお伝えしていきます。

  • ホームメイトの初期費用の相場
  • ホームメイトの仲介手数料
  • ホームメイトの初期費用を実際に計算
  • 初期費用を安くする方法
  • 初期費用の分割払いやクレジットカード払いについて

上記5つの内容について詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでホームメイトの初期費用や仲介手数料についてしっかり理解することができますよ。

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ホームメイトの初期費用の相場

まずはホームメイトの初期費用がいくらくらい掛かるのか。

ホームメイトの初期費用の相場をお伝えしていきます。

ホームメイトの初期費用の相場は、

家賃の5ヶ月~6ヶ月分

となります。

例えば家賃7万円の物件の場合、35万円~40万円前後の初期費用となることが多いです。

その他の不動産会社の初期費用の相場は家賃の5ヶ月~6ヶ月分となりますので、ホームメイトの初期費用はおおよそ相場どおりと言えます

ホームメイトの初期費用で発生する費用

続いてホームメイトの初期費用で発生する費用を解説していきます。

ホームメイトの初期費用で発生する費用は下記のとおりです。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 家賃保証会社費用
  • 火災保険
  • 室内消毒代

各初期費用の意味合いは下記のようになります。

敷金貸主へ預けるお金で家賃の担保や退去費用に充てられる。
礼金貸主へ物件を借りるお礼金。入居者にとっては無駄な費用。
仲介手数料仲介不動産会社に支払う賃貸契約手数料。
前家賃入居月の日割り家賃と翌月分の家賃を支払うのが一般的。
家賃保証会社費用家賃を保証する会社へ加入するための費用。
火災保険家財・火災に対する保険加入料。
室内消毒代入居前に行う害虫駆除や・除菌などの消毒施工費

ホームメイトの初期費用で発生する費用はその他の不動産会社と大きく変わりありません。

特徴としては、

「鍵交換費用が発生しないこと」

「敷金礼金が発生しやすいこと」

が挙げられます。

多くの物件で敷金礼金が発生するので、初期費用が相場よりも安くなるケースは少ないと言えます。

ホームメイトの仲介手数料

初期費用の項目の中でも気になる方が多いのが「仲介手数料」です。

ホームメイトの仲介手数料は原則として賃料の1ヶ月分+税となります。

多くの不動産会社が賃料の1ヶ月分+税の仲介手数料としていますので、ホームメイトの仲介手数料だけ高いということはありません。

ただ、仲介手数料を賃料0.5ヶ月分+税とする不動産会社もいくつかございますので、そのような不動産会社と比較するとホームメイトの仲介手数料は高いと言えます。

また、仲介手数料が安い不動産屋に関しては筆者別サイトにて7社ご紹介していますので、よろしければ参考にご覧ください。

豊富な仲介手数料割引サービス

ホームメイトの仲介手数料は原則賃料の1ヶ月+税となりますが、じつはどの不動産会社よりも仲介手数料の割引サービスが豊富です。

ホームメイトの仲介手数料割引サービスは全部で10個もあります。

リピート住み替えサービス東建コーポレーション管理物件なら90%割引、管理物件でなくても50%割引となります。ホームメイト指定の物件であれば100%割引
女子割女性の単身者限定で仲介手数料10%割引となります。
学割・未成年者割引サービス未成年者の方や学生の方は仲介手数料30%割引
ブライダルホームシステムホームメイトが提携する結婚式場からの紹介で仲介手数料30%割引
高齢者割引サービス満65歳以上の方は仲介手数料30%割引
法人団体割引サービス法人企業クラブに入会している法人契約は仲介手数料30%~50%割引
身障者割引サービス身障者の方、もしくは身障者の方が同居者の場合は仲介手数料30%割引
株主優待割引サービス東建コーポレーションの株主。本人100%(50%)割引。三親等以内の家族70%(30%)割引
事業用物件割引サービス事業用賃貸物件を成約された方は仲介手数料10%割引
マル得物件割引サービス最大100%割引となる東建コーポレーション指定物件の割引サービス

上記に該当されている方はホームメイトの仲介割引サービスを受けることができます。

女子割や学割など適用条件が難しくない割引サービスから、リピーターサービスやマル得物件など割引額が高いサービスまで幅広く取りそろえられています。

ぜひ仲介手数料割引を利用してお得にご契約をいただければと思います。

ホームメイトの初期費用を実際に計算

実際にホームメイトの初期費用を計算してみました。

★賃料70,000円・共益費3,000円・敷金1ヶ月・礼金1ヶ月・10月15日契約開始の場合

敷金70,000円
礼金70,000円
賃料(10月分日割)36,129円
賃料(11月分)70,000円
共益費(10月分日割)1,548円
共益費(11月分)3,000円
仲介手数料77,000円
家賃保証会社費用10,000円
火災保険20,000円前後
鍵交換費用0円
室内消毒代17,050円
合計374,727円

上記の例の場合、初期費用はおおよそ家賃の5ヶ月~6ヶ月分の金額となりました。

上記の例では礼金1ヶ月や日割り家賃あり、仲介手数料1.1ヶ月分を想定して作成しましたので、礼金がない物件や日割り家賃が少ないケース、仲介手数料の割引が適用するケースなどではもう少し初期費用を抑えることができます

また、ホームメイトの初期費用では多くの不動産会社で約2万円の費用が発生する「鍵交換費用が0円」となります。

さらに、室内消毒代の17,050円は任意のオプション商品となりますので、不要の方はさらに初期費用を抑えるができますね。

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ホームメイトの初期費用を安くする方法

「初期費用を少しでも安くしたいな…」

初期費用は安いに越したことはないですよね。

初期費用を安くするには上記でご説明したように仲介手数料割引キャンペーンを狙う手もありますが、初期費用の割引交渉を行うという方法もあります。

そして初期費用の割引交渉で最も交渉しやすい初期費用の項目は礼金です。

礼金は貸主(オーナー)に物件を借りるお礼金となる費用で、入居者にとっては完全に無駄な費用となります

賃貸契約を結ぶうえでも不要な費用ですので、上手に礼金交渉を持ちかけられれば礼金を割引してもらえるケースもあります。

礼金が付いている物件に関してはぜひ礼金交渉を持ち掛けてみましょう。

また、礼金の交渉に関しては筆者の別サイト記事にて詳しく解説をしていますので、よろしければ参考にご覧ください。

ホームメイトの初期費用は分割できる?クレジットカード払いは可能?

ホームメイトの初期費用は決して安くはありません。

「初期費用を分割で支払いたい…」

「クレジットカードで支払いたい…」

という希望をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

しかしホームメイトは原則、初期費用を分割で支払ったりクレジットカードで支払うことはできません

また、毎月の家賃においてもクレジットカード払いは不可となります。

初期費用を分割払いしたい人にはスムーズがおすすめ

株式会社スムーズ
出典:スムーズ公式サイト

また、高い賃貸契約の初期費用を分割払いしたい人には「スムーズ」がおすすめです。

スムーズは「6回・12回・24回払い」で賃貸契約の初期費用を分割できるサービスとなっています。

つまりスムーズなら初期費用0円で契約が可能ということですね。

さらに、6回払いは手数料無料でご利用できますので、

「分割払いにしたいけど手数料は払いたくない…」

このような人にもおすすめです。

ご利用は無料のLINE登録から可能となっていますので、まずは下記より公式サイトをご覧になってみてください。

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ホームメイトの入居審査について

これからホームメイトの物件へ入居を検討されている方にとって、初期費用以外にも入居審査に疑問や不安を抱いている方も多いと思います。

ホームメイトの入居審査は「ジャックス」や「アプラス」といった信販系保証会社を利用して審査を行います。

信販系の保証会社はクレジットカードの滞納歴など個人信用情報を元に審査を行いますので、ホームメイトの入居審査は少し厳しめとなります。

ただ、信販系以外の家賃保証会社を利用できるケースもありますので、しっかりと家賃を支払える証明ができる方であれば入居審査に落ちてしまうケースは多くないでしょう

また、さらに詳しいホームメイトの入居審査に関しては筆者の別サイト記事で解説をしています。

ホームメイトの物件へ入居をご検討されている方はぜひ参考にご覧ください。

まとめ

今回はホームメイトの初期費用について詳しく解説をいたしました。

ホームメイトの初期費用はおおよそ相場どおりの金額と言えます。

ホームメイトは仲介手数料の割引サービスが豊富な不動産会社ですので、大きな割引が受けられそうな方はホームメイトの物件をご検討されてみてはいかがでしょうか。

ぜひ当記事を参考にホームメイトでのお部屋探しをご検討いただけましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたがより良いお引越しができることを祈っています。

筆者の別サイトにて仲介手数料が安い不動産会社・おすすめ賃貸サイトをご紹介しています。

よろしければ参考にご覧ください。

【賃貸営業マンおすすめ】仲介手数料が安い不動産屋7選!【最大無料】

【賃貸営業マンが選ぶ】おすすめ賃貸サイトランキングTOP10!

株式会社スムーズ
出典:スムーズ公式サイト

当ブログを最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

現在お部屋探しをされている人の中には、下記のような悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

  • 賃貸の初期費用が高くて引越しできない
  • 家賃は予算内だけど初期費用が高すぎる物件がある
  • クレジットカードの分割払いの手数料を払いたくない
  • 初期費用を分割後払いにしたいけどできなかった

賃貸契約の初期費用は賃料の5ヶ月~6ヶ月分前後掛かりますので、賃料10万円の物件の場合、60万円以上の契約金が必要な物件がほとんどです。

さらにお引越しには「家具家電購入代や引っ越し費用」なども発生しますので、これらの費用を含めると総額100万円以上となってしまうケースも少なくありません。

また、分割後払いにしたくてもクレジットカード払いに対応している不動産会社ではないと分割後払いにできない点も賃貸契約の大きなデメリットの一つです。

そんな高額となりやすい賃貸の初期費用を分割後払いにできるサービスが「スムーズ」です。

分割後払いに対応していない不動産会社の物件でも、スムーズを利用すれば分割後払いで初期費用を支払うことが可能となります

つまりスムーズならどんな物件でも初期費用0円で契約することができます。

さらにスムーズのすごいところは、

後払い手数料6回まで0円
出典:スムーズ公式サイト

6回払いまで分割手数料が0円で利用できる点です。

スムーズは12回払い・24回払いにも対応していますが、年率14%の手数料が発生してしまいますので、6回払いまでの利用にとどめておくとスムーズを無料で利用することができます

スムーズの利用はとってもかんたん。

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  2. LINEにて必要情報入力
  3. チャットで提案&物件探し
  4. 入居申込み・スムーズの審査
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契約金はスムーズが立て替えて払ってくれるので、入居後の月々の支払いと併せて分割した初期費用を支払っていくだけです。

注意点は、

  • スムーズの利用にも審査がある
  • 首都圏・大阪・名古屋エリアで利用可能

となります。

現状では全国すべてのエリアでは利用できないサービスですが、首都圏・大阪・名古屋エリアでお探しで、初期費用にお悩みの方にはおすすめの新サービスとなります。

また、福岡エリアや北海道エリアも年内には利用できるようですので、福岡・北海道エリアでお探しの方もLINE登録だけしておくのも良いでしょう。

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